テクノロジー

耐震

木造住宅の次世代技術
『FG-Fシステム』 FG-F法は「Future Generation = 将来の世代」を由来とします。 在来軸組工法に様々な「プラスα」を施した次世代技術により高い耐震性、 耐久性を実現した工業化木造住宅FG工法の住まいが ご家族の豊かな未来を育みます。

実大実験で地震に本当に強い家を実証

阪神・淡路大震災と同じ震度で「実大実験」を行いました。 実際の地震を見据えて、本地震と余震を配慮し、連続で12回加震。耐力壁を減らしての実験も行い最終段階では耐震等級1以下の状態で震度7の加震を実施しました。 その結果、構造躯体に大きな損傷は全く見られませんでした。住む人の命だけでなく、住宅の財産価値も守られ地震後にも住み続けられることが証明されました。

1邸ごとに実施する構造計算

邸別ごとに構造強度を解析し、耐震性、耐風性に優れた安全・安心設計します。

「高強度な構造材」×接合金物

CAD/CAM連動システムにより高精度な仕口と継手を実現し、接合金物により構造を強化。

高耐震性・耐久性を実現する基礎

耐震性と耐久性を支える重要な基礎。土台には、建物と地震等の力を全面でバランスよく受け止めるベタ基礎で、耐腐朽性・防蟻性に優れた米ヒバを採用。

水平方向の荷重に耐える剛床

1階床は105mmの大引と厚さ28mmの構造用合板、2階床は455mmピッチの床梁と厚さ15mmの構造用合板による骨太な構造で建物の変形を抑制。

減震

「減震ベース」
地震の揺れを大幅に抑える

基礎パッキンを摩擦減震装置「減震ベース」に取り替えるだけで大型地震対策が完了 特許 第6162353号

大型地震の揺れを半分にまで減震する絶縁工法

阪神淡路大震災クラスの800galの大型地震を、300~400galにまで減震します。

摩擦減震ならではの安心

倒壊の危険をまねく偏芯、バラバラ共振が起こりません。また、偏った補強による住脚破壊などの心配もありません。

施工性が高い

設計変更、設備の変更も不要。役所への届出も施工も普通の基礎パッキンと同様に簡単で効果絶大です。

ダブルブレーキとは

地震の揺れで上下の凸部が乗り上げると、集中荷重により、大きな応力が発生して「歪摩擦」が生じます。これと平坦部の「静止摩擦」がダブルブレーキとなって、減震効果が高まります。

免震

「スーパージオ工法」
液状化対策や地震の揺れを伝えにくくする

スーパージオ工法(SG工法)は軟弱地盤の地盤改良工法として開発されました。 基礎下での地震波の入力を軽減して被害を最小限に防ぎ、大切な家族と住まいを守ります。 地震で地盤が崩壊しても最大3億円の補償、 地震で家が壊れても免責なしで最大1億円の補償が受けられます。

スーパージオ工法とは?

建物の重量と同等の土を取り除き、土の代わりにスーパージオR材を敷き詰めて地盤を軽くし、建物の支持力を確保する置換工法です。 地震が起きた時には、地面と家の間にあるスーパージオ材が緩衝材になって地震の揺れを抑えます。 地震時、スーパージオ材の中に土の中の水だけを一時的に取り入れて地表へ水が出るのを防ぐので地面が液状化しません。地震がおさまるとスーパージオ材の中の水は土に戻り、通常の安定した地盤に戻ります。

免震対策

スーパージオ材が緩衝材の働きをし、激しい地震の揺れを優しい揺れに。

液状化対策

地震時、スーパージオ材の中に水だけを一時的に取り入れて、地表への噴出を防止。

どんな土地にも設置可能

他の地盤補強工法では困難な土地でも、スーパージオ工法は対応可能。